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2010-05-18

インド企業は今後15年間で中国を上回る海外拠点を開設する――PwC 予測

監査/税務アドバイザリー会社の PricewaterhouseCoopers(PwC)が2010年4月29日に、「新多国籍企業の台頭 - 新興経済国からの参入が加速」という調査レポートを発表した。

レポートでは、中国とインドの多国籍企業が海外進出を加速させており、これをシンガポール、ロシア、マレーシア、韓国企業が追随し、今後15年で市場の様相は一変する、と予測している。

ここ5年間で新興経済国から海外に進出する企業数が増加しており、この傾向は今後15年間継続することが予想され、新興経済国から台頭した「新多国籍企業」(海外に初めて物理的な拠点を設置した企業と定義)がグローバル経済において存在感を増していく、という。

分析対象となった国は、アルゼンチン、ブラジル、チリ、中国、ハンガリー、インド、マレーシア、メキシコ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、シンガポール、韓国、ウクライナ、ベトナム。

インドは、新多国籍企業の世界最大の輩出国とみなされている中国を上回り、今後最も多くの多国籍企業を送り出してくると予測される。向こう15年間で、2,200を超えるインド企業が国外に拠点を開設すると見込まれる。

一方、南米諸国(アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ)は、多国籍企業の源泉としては比較的小さく、また、輸出志向の東南アジア諸国(マレーシア、シンガポール)は、産油国のロシアや、工業化が進展している韓国とともに、新多国籍企業を多く輩出する、と予測している。

PwC マクロ(経済)コンサルティンググループのリーダー、Yael Selfin 氏は、次のようにコメントしている。

「より多くの新多国籍企業が、近隣の新興経済国に最初の海外拠点を開設するのではなく、先進国にダイレクトに拠点を移してきている。これらの企業の業種を見ると、従来の天然資源開発から、サービス業や付加価値の高い製造業にシフトしてきている」

「引用元:Yahoo!JAPANニュース」

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