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2010-06-10

パーツベンダーが底力を見せつけた5月のアキバ

 5月中旬にインテルからGPU内蔵タイプで最上位モデルとなる「Core i5-680」が登場した。価格3万円前後。標準クロックが3.6GHzと、Core iシリーズ全体でも最高の値となるうえ、Turbo Boost機能によって最大3.86GHzまで引き上げられるという特徴から、ハイエンド志向のユーザーにも注目されている。

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 フェイス秋葉原本店は「公式で4GHz近いモデルということで、予想以上に注目を集めています。あとは価格が2万5000円前後まで下がってくれれば、従来のCore i5-670と同価格となるので、主力のラインで安定した売れ方もするでしょう」と語る。

 そして、それ以上に話題を集めたのが主要ベンダーが投入したハイエンド構成のX58マザーだ。とくに前評判が高かったのは、月末に初回入荷したあとは入手困難な状況が続いてるASUSTeKの「RAMPAGE III EXTREME」。4万7000円弱と高価ながら、オーバークロック耐性の高さや電源回路の品質の高さがハイスペック志向のユーザーの心をつかんだ。また、4-way SLIとQuad CrossFireXもサポートする。TSUKUMO eX.は「入荷したその日に売り切れました。やはり、オーバークロッカーが中心だと思いますよ。それにしてもCore i7-980Xがある程度出回るようになったことで、RAMPAGE III EXTREMEも含めた高級マザーが普通以上に売れている印象はありますね」と語る。

 高級マザーの最たる例は、月の中旬に登場したギガバイトの「GA-X58A-UD9」だ。PCI Express x16スロットを7基備えており、通常のATXより拡張スロット1段分長いXL-ATXサイズとなっている。4-Way SLIとQuad CrossFireXに対応し、価格は6万円弱。ツートップ秋葉原本店は「グラフィックスで最強を目指すなら魅力的なマザーですね。ただ、搭載できるPCケースが少ないので、購入をためらっている人も少なくないです。まあ、選択肢の1つとしてはあっていい製品だと思いますよ」と感想を述べた。

 同じタイミングで登場したMSIの「Big Bang-XPower」も好評だ。PCI Express x16スロットを6基備えるATXマザーで、こちらも4-way SLIとQuad CrossFireXに対応している。価格は4万2000円から4万4000円前後。T-ZONE.PC DIY SHOPによると「RAMPAGE III EXTREMEと同じく、オーバークロッカーに人気がありますね。オーバークロック向けツールが充実しているほか、コンデンサや電源周りもしっかり作られています。かなり本腰を入れて遊べると思いますよ」とのことだ。

 先週の新製品では、複数のメーカーから登場した高級マザーボードも見逃せない。ギガバイトが投入したのは、Intel X58 Expressチップセット搭載の「GA-X58A-UD9」だ。PCI Express x16スロットを7基備えるXL-ATXサイズのモデルで、価格は6万円弱。4-Way SLIとQuad CrossFireXに対応するほか、SATA 3.0やUSB 3.0もサポートしており、ハイエンドユーザーの多いX58マザーのなかでも最高クラスの仕様だ。

●Phenon II X6の勢いでAMD 890FXマザーも好調&24コアが可能なマザーも登場

 一方のAMDも、4月末に登場したPhenom II X6が初回から潤沢に出回り、好調な売れ行きを続けている。それにあわせて、新チップセットの上位モデル「AMD 890FX」を搭載したマザーにもヒットが生まれている。

 その中で異彩を放っているのが、ギガバイトの「GA-890FXA-UD7」だ。前述の「GA-X58A-UD9」よりも一週間早く登場したXL-ATXマザーで、PCI Express x16スロットを6基搭載している。価格は3万1000円弱。XL-ATXサイズのため、手持ちのPCケースに乗せ換えるといった導入は難しい場合が多いものの、ハイエンド志向のAMDユーザーに注目されている。TSUKUMO eX.は「AMD系マザーで3万円を超えるモデルは滅多に登場しません。もちろん、単に高いわけではなく、冷却機構やオーバークロックツールなども充実しているので、Pheom II X6の性能を極限まで引き出すマシンが作れると思います。まあ、ケースを選ぶこともあって、数はそんなに出ないでしょうけど」と注目度の高さを認めていた。

 また、月末にはさらに上を目指せるワークステーション向けマザーもT-ZONE.PC DIY SHOPに入荷している。ASUSTeKの「KGPE-D16」で、価格は5万7800円。8コアまたは12コア内蔵のOpteron 6100シリーズを2個乗せられるマザーボードで、チップセットはAMD SR5690+SP510となる。DDR3メモリスロットも16基あり、PCI Express x16は3基。同店は「数が出るというのは期待していませんが、合計で24コアのマシンが作れるというのは夢がありますよね。まあ、現状はバーチャルPCくらいしか活用法がないかもしれませんが、とことん性能を高めたいという人にはいい目標になるかもしれません。個人用で組む人がいたらスゴいですよ」と、モンスターマザーの規格外っぷりを楽しんでいた。

●「あっという間にレア感がなくなりましたね。いいことです」――充実するGeForce GTX 480カード

 グラフィックスカードでは、品薄な状態となっていたGeForce GTX480カードが比較的潤沢に出回るようになった。大型連休明けにはELSAの「GLADIAC GTX 480」、中旬にはASUSTeKの「ENGTX480/2DI/1536MD5」がともに6万円前後で登場。「これで主要ベンダーのGTX480カードは出そろった感がありますね。ELSAもASUSTeKもリファレンスデザインの状態で高価なんですけど、手厚いサポートや信頼性の高さから指名買いする人もいます。どちらも需要はあるでしょう」(クレバリー1号店)という。

 勢ぞろいと同時に、ベンダーのアレンジが加わったバリエーションモデルも登場するようになるのがグラフィックスカードの通例だ。5月中旬にはEVGAから、オーバークロック仕様の「GeForce GTX 480 SuperClocked」が登場し、「事実上の最強カード」ということで話題を集めている。グラフィッククロックが607MHzから625MHzに、メモリクロックが1215MHzから1701MHzに引き上げられており、6万2000円弱という価格ながら各ショップで売り切れが続出した。

 パソコンショップ・アークは「EVGA製品は信頼性の高さも評価を受けているので、オーバークロック仕様でも安心して使えると考える人は多いでしょう。2枚購入する人もいましたし、ほしい人は本当にほしくなるカードだと思います」と話していた。

 GeForce GTX470カードも多彩なバリエーションがみられるようになった。開閉式のファンを採用したGALAXYのオーバークロックモデル「風神」が4万7000円弱で登場したほか、独自の大型クーラーを採用したPalitの「NE5TX470F10DA」が3万6800円でドスパラ秋葉原本店に並ぶなど、毎週のように新しい製品が加わり、潤沢に出回っている。

 某ショップは「GTX 480/470は、連休明け前後からあっという間にレア感がなくなりましたけど、普通にお客さんのニーズを満たせる状況になったわけだから、いいことですよね。あまりにレアな状態だと転売目的の人が増えて、自分で使いたいという思いを持った人により行き渡りにくくなるということもありますから」と本音を語った。

●アート系PCフレームが登場&2TバイトHDDが1万円割れ

 独自色が光るベンダーは“イタモノ系”だけではない。PCケース関連ではLIAN-LIが月後半に話題を集めていた。甲殻類のような4本の脚を造型したmini-ITX向けのPCフレーム「PC-T1」をリリースし、メカ好きなファンの心をわしづかみにした。mini-ITXマザーとATX電源やスリムドライブ、3.5インチHDDを組み込める仕様で、脚や各フレームの角度は自在に調整できる。価格はレッドが1万6000円弱、ブラックが1万4000円弱だ。

 「パーツが露出した固定台は“まな板”と呼ばれ、ベンチマークや挙動テストなどに使われます。ですが、PC-T1は部屋に飾る人が多いでしょうね。もし可能だったら、関節にサーボを組み込んで、ロボット化したいくらいです」(ソフマップ秋葉原本館)と、ショップ側の反応も軒並み高かった。

 その翌週には、パソコンデスクのような外観をしたテストベンチ台が登場。ATXサイズ対応の「T60」と、mini-ITX対応の「T7」がラインアップされており、価格は順に1万4000円前後~1万6000円弱、1万円前後~1万0000円前後となる。ドスパラ秋葉原本店は「アート系のPC-T1よりは、実用向けの印象です。ただ、アルミシャーシの仕上げは同様のクオリティで、やはりそのまま飾っても様になるでしょう。イベントなどでマシンのデモを披露する際にも使えそうです」と話していた。

 最後に、もう1つ外せないトピックがある。5月後半から月末にかけ、2TバイトHDDの「WD Caviar Green WD20EARS」が複数のショップで1万円割れし、限定特価を含めると最安で9499円(TSUKUMO eX.のタイムセール)の値段まで付けられるようなっている。

 ウェスタンデジタルは、月末に667Gバイトプラッタを採用した同型番の新モデルが投入しており、旧モデルを一掃する狙いがあるとみるショップもあった。「ただ、667Gバイトプラッタモデルも1万1000円前後なんですよ。もう、通常売価で2TバイトHDDの多くが9000円台になるのは時間の問題でしょうね。特別な個性を持っていないモデルは、どんどん安くなっていきます」(某ショップ)という。

 そうした中、“特別な個性”を持ったHDDも登場している。5月後半に店頭に並んだウェスタンデジタルの「VelociRaptor WD6000HLHX」。2.5インチ大のドライブを外形が3.5インチサイズとなる大型ヒートシンクで覆っており、10000rpmの高速回転でも効率的に冷却できる。SATA 3.0に対応し、容量は600Gバイト。価格は3万3000円前後だが、数日間で売り切れるショップが出るほどの人気がある。T-ZONE.PC DIY SHOPは「速いHDDといえばVelociRaptorシリーズが定番となっています。SATA 3.0対応HDDのなかでも一番速いと思います。ここまでの特徴があれば、3万円でも売れるんですよね」と話していた。【古田雄介】

「引用元:Yahoo!JAPANニュース」
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Author:johjohjoh
修士課程1年の学生で、
現在マイクロマシンの研究をしています。
アメリカでPh.D.を取るべく頑張っています。

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